土地の契約が済んで
土地の決済までの間に
融資銀行を決めないといけません。
土地契約書には
「融資の特約」と言うものが入り
融資が組めない場合には契約解除もできます。
買主はその期日までに
融資銀行を決めて承認を取っておく必要があります。
単にどこの銀行でもいいわけではありません。
そのお施主様に合う銀行であり
条件を比較してよりよい銀行で借り入れを起こすのです。
銀行によって
条件は様々。
変動金利は都市銀ではまず一緒ですが
優遇金利が違います。
優遇金利とは店頭金利から
そのお客様の条件によって金利から引いてくれる金利のことです。
今日は3つの銀行にしぼり
1つ1つの銀行に同所に1時間おきに来て頂き
お施主様と詳しく話しをしてもらいました。
融資は一生払っていく大きな金額です。
ご本人に知って頂き
比較して検討して
決めていくのです。
試算表も作ってもらい
諸経費も比べてみましょうね。
by tani ('-'*) |